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テネリフェ島 コロナウイルス感染者

今日(2月28日)のテネリフェ北空港の様子です。 動画に撮ってみました。 今は、島で1番盛り上がる大きなお祭りカーニバルの真っ最中です。 空港内でも大きな音楽を奏でる人も、踊る人も… 普段通りの、のんびりした雰囲気が…伝わるでしょうか? 北空港は、空港内でマスクをしている人はほとんど見かけませんでした。 島には2つの国際空港があり、昨日、ヨーロッパからの便が多い南空港では もう少しマスクをしている人を見かけました。 10人に1人くらいでしょうか… カーニバルは予定通り行われています。 新型肺炎によるスケジュール変更はありません。 ここ数日は貿易風が吹いて、湿度を含んだきれいな空気が届いています。

2月2日 日テレの人気番組で放送!

日テレの人気番組 「世界の果てまで行ってQ」 2月2日 19時58分~ イモトアヤコさんの珍獣ハンター In カナリア諸島 が放送です!   https://www.ntv.co.jp/q/articles/30442aq1l81r1k5ydh9.html 撮影はずいぶん前に来ていて、どんな番組になるのだろう??と、とっても楽しみに していました。 お友達や諸島にいらしたお客様で「この番組を見ている!」という方は多いので今度は どんなカナリア諸島が出るのか!とっても楽しみです。 ただ残念ながら海外からは番組が見れないので、私が見れるのはずいぶん先になりそうです…

新しい世界遺産

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カナリア諸島に 新しい世界遺産 が誕生しました! 4つ 目の世界遺産です。 グラン・カナリア島 の内陸中央部の 「リスコ・デル・カイード洞窟と聖なる山々(霊山)」 (Risco del Caido y los montañas sagradas)が 文化的景観 としてユネスコに登録されることが7月7日(日)決まりました。 島のシンボルのヌブロ岩(ロケ・ヌブロ) リスコ・デル・カイードは北アフリカ起源の原住民が使った洞窟のうちのひとつで、島の内陸部の18,000ヘクタールの土地とその中の約1,500の洞窟が世界遺産に含まれます。 この文化的景観にはスペイン人が来る以前に住んでいた原住民の信仰と天文学面的な価値も含まれ、世界遺産としても興味深い登録となりました。 観光では足をのばしやすいラス・パルマスの旧市街や南のマス・パロマス砂丘が中心になることが多いのですが、グラン・カナリア島の内陸は深い谷が広がりみごとな景色が広がります。 この島のパラドールは山の上、世界遺産の地域にあります。

5月の変わったお花

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5月はカナリアだけに育つ、色鮮やかなお花が見れます。 諸島で1番人気の植物、タヒナステ・ロホもテネリフェ島の高山で咲きはじめました。 近くで見るとこのようにびっしりとお花がついています 今年は10連休の長いGW(ゴールデンウイーク)でしたね。 視察旅行や新婚旅行、いろいろな方がいらしてくださり島々をまわってきました。 お花もいっぱい見て、観光&自然をお楽しみいただけました。 皆さんはGWはどのように過ごされましたか?

スペインからハガキを送る【2019年の郵便料金】

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最近は年々郵便料金が変わり、切手を売るお店の人も日本への切手代を知らず悩むことがあります。 【スペインからハガキを送る場合の郵便料金は?(2019年)】 1)日本へはいくら? 1通あたり1ユーロ50セント   重さ20g(大抵のはがきは20g以下)・ 23,5cmx12 cmまで 変わった形のはがきや大きなハガキは郵便局窓口で問い合わせるとより確実です。 日本へは10日から2週間くらいで届きます。 2)切手はどこで買える? 切手は絵葉書を売っている 土産店 、キオスコなどと呼ばれるタバコや雑誌を売る 売店 、 郵便局(Correos) で買えます。 切手はスペイン語で セーリョ(sello) といいます。 ハガキを出す人が減っているそうで、切手を売るお店が少なくなっているようです。 郵便局では切手のかわりに、大きなシールを貼って送られることもあります。 3)切手の種類 切手に1,50ユーロと値段が入っているものもあれば、下の写真のように「C」と記号で料金が入っているものもあります。「C」は日本あての切手。スペイン・ヨーロッパ以外の地域に送るのに使えます。 この切手の良いところは、日本への郵便料金が値上がりしても変わらず使えるところ。 記号は3種類あります。 A:  España スペイン   60セント  B:  Europa  ヨーロッパ 1ユーロ40セント C:  スペインとヨーロッパ以外の地域 (日本) 1ユーロ50セント  AとBは下の切手のようにEspaña(スペイン)Europa(ヨーロッパ)と地域名がはいっているようです。 旅先からの絵はがきを受け取るのはうれしいものですね。 カナリア諸島からもスペイン本土からも同じ料金です。 【ちょっと追加エピソード】 先日ガイドしたお客様からポストに投函してほしいと切手を貼ったハガキをお預かりしました。 念のため郵便局窓口に持ち込んだところ切手が違ったので差額を追加して送りました。 窓口の人に、「もしポストにもしそのまま投函していたらどうなったかな?」と聞いてみたら、ニッと笑って「そのまま届いたかもしれないね。旅行者は返送する住所もないし、せっかく送ったハガキが受け取れないのはかわいそう」 ちょっといい加減だけど優...

旅サイト「トラベルバリュー」ランサローテ島編

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ランサローテ島の観光情報がアップされました。 https://travel-value.jp/guide/articles/imL89 Travel Value 「常春の楽園」カナリア諸島をめぐる旅【ランサローテ島編】 ランサローテ島ってどんなところ? どんな観光スポットがあるの? まとめて紹介されています。 このサイトは「Yahoo!トラベル」が運営、ページからカナリア諸島に行くツアーや航空券が検索でき、旅情報がつまっています。 ランサローテにはここでしか見ることができない不思議な風景が広がります。 最近はこの島のガイドの依頼も増えて、毎月飛んでご案内をしています。 どんな旅が待ち受けるでしょう?

旅サイト「トラベルバリュー」グラン・カナリア編

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Travel Value 「常春の楽園」カナリア諸島をめぐる旅 (グラン・カナリア島編 ) 旅のサイト 「トラベルバリュー」 でグラン・カナリア島の観光情報をアップしています。 このサイトは世界や日本各地の素敵な写真がたくさんあり、いろいろ出かけてみたくなります。ツアーや航空券も検索できます。 現在放送中の、NHK「旅するスペイン語」の番組でもグラン・カナリア島が毎週出ています。暮らすように滞在してみる方法や、カナリア料理などカナリアならではのものがいっぱいです。 毎月発行のテキストでは、「グルメなカナリア諸島のお土産図鑑」や「食文化」「カナリアのアート」など、日本語で初めて紹介される有益な情報も満載です。 コラムを書いています。

日本づくし③ ジンさん展覧会

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グラン・カナリア島在住ジン・タイラさんの展覧会が、ラス・パルマス市内の現代美術館CAAM(モダンアート・アトランティックセンター)で開かれています。 期間 2018年9月13日~11月4日 「Doble o Mitad(ダブル・オア・ハーフ)」 日本人のお父さんとスペイン人のお母さんに生まれたジンさんならではのテーマです。 CAAM HPより CAAM HPより CAAM HPより ジンさんは、建築家であり、ラス・パルマス大学建築学部教授で写真や絵も描く多才な芸術家です。 NHKのスペイン講座に長く出演して、日本でもよく知られています。 展覧会の詳しい情報は こちら CAAM (Centro Atlantico de Arte Moderno アトランティック・モダンアートセンター) 旧市街の落ち着いた雰囲気の外観とは一変して、興味深い発想のモダンアートの企画展を常時開催します。素敵なコンサートも企画します。 CAAM HPより

カナリア諸島が舞台「NHK旅するスペイン語2018」

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NHK Eテレ「旅するスペイン語」10月からカナリア諸島が放送されます。 半年の間、「Lo mejor de Canarias」(カナリアの見どころ)がたくさん出ます。 旅も語学も楽しめる番組です。 旅人は俳優の竹財輝之助さん(さわやかイケメン)。 スペイン語番組ではおなじみのタイラ・ジンさん(建築家)と、地元の人たちと交流し時に体当たりで体験しながら島々をまわります。 NHK Eテレ(教育テレビ)「旅するスペイン語」 新シーズン 10月3日(水)から毎週水曜日、3月までの半年間放送 毎週水曜日(火曜日の深夜)午前0:25~00:50 再放送 翌週の火曜日 午前6:00~6:25 2019年4月~9月再放送 番組発表の様子は こちら (旅人の竹財輝之助さんが旅の思い出や発見について語っています) 毎月番組にあわせて、テキストが発行されます。 テキストでしか分からない旅情報やカナリア情報も充実しています。 この本のために同行した、プロのカメラマンの写真も素敵です。 販売中の 9月号 では、10月からの新シーズンも少し紹介されています。 私も下調べ(リサーチ)やロケに同行しました。 ロケ前にはこんなにたくさんのテーマを撮り切れるのだろうかと冷や冷やした取材量で、充実した番組になっています。 笑いがいっぱいの楽しい現場でした。 テキストにはミニコラムも書かせていただいています。 毎月記事を書くなど初めてのことも多く、尊敬する編集スタッフさんのサポートのもと自分を激励しながらチャレンジしています。

2018年のお花 開花状況

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5・6月はカナリア諸島で変わったお花が見ることができます。 この時期は日本からのお客様も増えます。 特に標高が高い島々(テネリフェ島、ラ・パルマ島、グラン・カナリア島、ラ・ゴメラ島)で、カナリア諸島だけの、固有の変わったお花が見れます。 例年ですと、ゴールデンウィーク頃から咲き始め、6月の始めまでが高山植物の季節です。 2018年は、4月に入ってからもなかなか春が訪れず、涼しい年でした。 いつもより開花が2、3週間くらい遅れ、花が待ち遠しかったです。 エキウムのお花は若干小さめでこじんまりと可愛らしい様子でした。 今年もお客様を案内しながら写真を撮ってきました。 きれいなお花は気分もアップします↑。 おしゃべりが弾みながら、山歩き・お花見を楽しんでいただけた皆様、カナリア諸島にいらして頂いてありがとうございました。

1番きれいなお祭り 砂絵製作が始まりました

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カナリアで1番美しいお祭りともいえる「コルプス(Corpus)」というカトリックのお祭りに向けて、大きな砂絵製作が今年も始まりました。 テネリフェ島のLa Orotavaという島の北側にある町で行われます。 このコルプスのお祭りは各地で開催ですが、La Orotavaのものが最も特徴的なのは、市役所前の大きな広場(約950㎡)にテイデ国立公園などの天然の砂だけを使い、大きくて繊細な砂絵が作られることです。  製作期間は約1か月。徐々に完成に向けて作り上げられる様子が、今の時期にラ・オロタバを訪れるとみることができます。 アートディレクターのドミンゴさん 今年のテーマは「若者」 最初にチョークで下書きです しゃがみこんでの作業が続きます すべて自然の砂 今年は21色を使って。今年は色数が多めです。 砂で描かれるとは思えないとても繊細な絵 バラなど花もたくさん描かれます 市役所の建物 市役所前の900㎡の大きな広場 砂絵製作中  どのような砂絵ができるかは、1か月後の楽しみです。 私が次に訪れるのは、完成日のお祭り当日、6月7日(木)。どんな絵ができているか楽しみです。 大きな撮影の仕事があり、しばらく島を離れます。 ラ・オロタバは世界遺産ではないのですが、古い町並みがきれいに残されていて、美的景観都市に指定されています。 映画の魔女のキキの町に迷い込んだかのような、細い石畳の路地や赤茶色の瓦屋根など絵になる町並みが広がります。