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カーニバル テネリフェ最大のお祭り 

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今年も島最大のお祭りの、カーニバルが始まっています。 一か月近く続く長く盛り上がるお祭りです。 お祭りの前半の今ころは、色々な種類の歌や踊りのコンクールが行われ、「女王」を決めるミスコンクールなどが始まっています。 100kg以上のきらびやかな衣装をまとって出るミスコンクールは子供や第3世代など様々な世代のものがあり、今の政情や最近の出来事を風刺にした替え歌のコンクールなど独特のイベントが満載です。 テネリフェ島とグラン・カナリア島のカーニバルが1番有名です。 それぞれの中心都市サンタ・クルスとラス・パルマスで行われ、ホテルが多い観光地のPuerto de la Cruz(テネリフェ島)とMaspalomas(グラン・カナリア島)で行われるカーニバルも盛り上がり、見ごたえがあります。 カーニバルは、どちらかというと仮装して参加するのが楽しいお祭りで、お酒を飲んで踊ったり夜通し仮装して遊び歩く楽しむ人たちも多いです。 テネリフェ島のサンタ・クルスやグラン・カナリア島のラス・パルマスは家族でもどの世代もみんなが楽しめるようにと、週末のお昼に市内の中心部でイベントを多く行っています。仮装して出かける陽気な島の人たちを見るのもおもしろいです。深夜・早朝まで続くにぎやかなお祭りです。 カーニバルの様子をのぞいてみたいという方は、パレードにあわせていくのも面白いかもしれません。 イベントが盛りだくさんで、紹介しきれないのでここではパレードの日程を。 テネリフェ島 サンタ・クルス 2月24日 Cabalgata anunciadora 20時から 2月28日    Coso 16時から テネリフェ島 プエルト・デ・ラ・クルス 2月25日 Cabalgata anunciadora 20時30分から 3月4日 Gran Coso 16時から グラン・カナリア島 ラス・パルマス 3月4日 Cabalgata 17時から グラン・カナリア島 マス・パロマス 3月11日 Cabalgata これ以外にもこどもたちが多く参加するカーニバルなどなど、たくさんのイベントが行われます。詳しいスケジュールや様子を知りたい方は各町のカーニバル公式ホームページで。 テネリフェ島(サンタ・クルス) http://car...

フラワーカーペットのお祭り

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今年もきれいでした。 先日ご紹介したラ・オロタバの街のフラワーカーペットのお祭りの様子と、完成した砂絵をお届けします。

フラワーカーペットのお祭り 2016年

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これから夏にかけてお祭りが多 くなる時期です。 カナリア諸島で数多くあるお祭りの中でも、特 にきれいなフラワーカーペットのお祭りが今年も近づいてきました。 毎年日付が変わりますが、今年 は6月2日(木)。 テネリフェ島の北側、ラ・オロタバ(La Orotava)という歴史芸術遺産に指定される古い町で行われます。 2013年の砂絵 市役所前の広場には900平米もの大きな砂絵が描かれます。 テイデ国立公園などで採取する天然の砂だけを使って大した道具も使わずに細やかな絵を制作。製作期間は1カ月。 今年も着々と製作が始まっています。 (作成中は風や雨で砂絵が壊れないようにビニールシートでおおわれています) 制作風景が見学できますので、この時期に訪れる方はぜひのぞいてみてはいかがでしょう。 6月2日(木)には旧市街に朝から生花をふんだんに使ったフラワーカーペットが作られます。 完成形がみられるのはその日の午後数時間だけという大変貴重なお祭りです。 使われる花の数や砂絵なも代表的で最も華やかなのはラ・オロタバなのですが、世界遺産に登録されるラ・ラグーナ(La Laguna)やプエルト・デ・ラ・クルス(Puerto de la Cruz)などの他の街でもフラワーカーペットのお祭りが行われます。 これらの街では、2016年は5月29日(日)がお祭りです。

十字架のお祭り

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5月3日はクルス(十字架)のお祭り Santa Cruz, Puerto de la Cruzといった名前にCruz(十字架)がついた街は祝日で、花で飾られた十字架が街中に並びます。世界遺産のLa Laguna の街など、古い町並みでも十字架がきれいに飾られました。 テイデ国立公園でも花が咲き始めています。 これから夏にかけてお祭りも多くなる季節です。

カーニバル 2016年

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1年で1番大きなお祭りのカーニバル。 先週末にグラン・カナリア島のラス・パルマスのカーニバルが、その前の週にテネリフェ島のサンタ・クルスのものが終わり数週間続いた大きなお祭りは無事に終了。 カーニバル大きな見どころは、夜と昼に行われるパレードと、その年の政治や社会風景の風刺を歌詞にして作る歌や踊り、「女王」を選ぶミスコンクールなどのコンクールです。 テネリフェのミスコンクールでは、美人の候補者たちが重さが数百kgもあるきらびやかな台車付き衣装をまとい、舞台でお披露目します。テレビの視聴率もなかなかなのもので、地元の人気度がうかがえます。その歴史は古く、国際観光行事に指定され、参加者数の多さでギネスにものりました。 グラン・カナリアはペットの仮装コンクールなど、趣向がこらした企画が満載です。有名なものには男性が高いハイヒールや奇抜で派手な女性の衣装で披露するドラッグ・クイーンのコンテストがあります。 キリスト教に由来があるこのお祭りの意味は一見理解しにくいですが、仮装してとにかく楽しく遊びまわろう、楽しもうというお祭りです。 仮装して自分も参加してこそ楽しめるお祭りです。 地元の人の仮装の衣装にかける情熱には毎年驚かされます。 家族や友人などグループでおそろいの衣装を作り出かける人も多いです。 パレードなどもよいですが、まわりの人の仮装を見るのも楽しいかもしれません。 大きなカーニバルの祭りが終わっても、今月末まで近隣の小さな町のカーニバルが行われます。 観光で訪れる方々が目にする機会があるかもしれないのは、南の観光地Los Cristianosの町で行われるものでしょうか。 Carvanal Internacional de Los Crstianos 開催期間 3月4日から14日 Puerto de la Cruz の昼間のパレードの様子を写真で少しばかりご紹介です。

La Orotavaの砂絵 完成間近

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木曜日はLa Orotavaのフラワーカーペットのお祭。 生花で作られる通りを覆うカーペットは当日の朝から作られますが、1ヶ月程前から市庁舎前広場では大きくて精巧な砂絵が製作されています。 大きさはなんと900平米、使われる砂は1,500kgから2,000kg弱。 世界で唯一、テイデ国立公園の天然の砂を使うことが許されています。 3日後の祭を控え、ほぼ完成に近づきつつあります。 祭の当日は、雨と風よけのテントが外され披露しますが、製作途中の様子も面白いです。キリスト教の宗教絵図がモチーフとなり、これが砂で作られるとは!と感心する、緻密で精巧な作品です。 街中もいたるところでカナリアの飾り付けが始まっていました。 牧畜の神様をたたえる祭も行われ、木曜日から4日間お祝いが続きます。 3日後のお祭を前に、現在の姿はこちら。

フラワーカーペットのお祭

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今年もこの時期がやってきました。 6月の半ばから末頃に行われる、カソリックのお祭Corpu Christi。 テネリフェ島ではフラワーカーペットのお祭とも呼ばれ、各地で生花や色砂を使ってレッドカーペットならぬ、絵のじゅうたんが作られます。 島の北側でも、週末の土曜日はTacoronteやEl Sauzalと行った小さな街で、日曜日は世界遺産La Lagunaの街、Puerto de la Cruzで行われました。 1番古く由緒あるのはLa Orotavaのもの。今週の木曜日です。 こちらは、市庁舎前広場に国立公園の天然の砂を使った500平米の砂絵が描かれ、フラワーカーペットはふんだんに生花が使われさすが本家といった堂々たるもの。 見ごたえありますよ。 La Lagunaのものは旧市街をぐるっと囲み、距離が1番長いです。 地元の人が多く、それほど混まずに比較的見やすいのもいいです。 学校や企業、教会などグループがそれぞれの担当場所を作り、長い長いカーペットができます。朝8時頃から始め、12時頃にはほとんどのところが完成していました。 このお祭りのすごいところは、こんなにきれいなものなのに、1日しか見ることができないことです。午後19時に行われるミサの後、マリア像を載せた宗教行列がこのじゅうたんの上を通ります。行列の後はぐちゃぐちゃに。 数時間の間だけ楽しむことができる、大変貴重な景色を、お楽しみください。 今年の様子はこちら。