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TBS「世界遺産」テイデ国立公園放送

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今週の日曜日に TBS「世界遺産」 の番組で テイデ国立公園 が放送されます。 現地コーディネーターとして撮影準備を行いロケに同行しました。 撮影許可がほとんどおりず難しいドローンの撮影も実現し、高画質で迫力ある テイデ山が紹介されます。 カナリア諸島1番のみどころのテイデ山を中心に、独自の進化をとげた固有植物や 山の成り立ちに迫ります。 2019年4月21日(日)放送 18:00~18:30 巨大カルデラ!スペインの火山島 ~ テイデ国立公園(スペイン) https://www.tbs.co.jp/heritage/next/ 昨年10月から放送中のNHK、Eテレ「旅するスペイン語」~カナリア諸島~も 4月から再放送中です。 今季の旅するスペイン語はEテレで視聴率トップ!にもなる人気番組で、毎週 カナリア諸島のいろいろな観光スポットが出てきます。 7月放送予定のテネリフェ島の回では私も家族と登場します。 毎月出版の番組書籍(書店で販売中)でカナリア諸島の観光情報が紹介され コラムを書いています。 NHK・Eテレ「旅するスペイン語」カナリア諸島 放送 放送日 水曜日深夜00時25分~00時50分、翌週火曜日06時~06時25分再放送 10月まで毎週放送 https://www2.nhk.or.jp/gogaku/spanish/tv/ どうぞご覧ください。

スペインからハガキを送る【2019年の郵便料金】

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最近は年々郵便料金が変わり、切手を売るお店の人も日本への切手代を知らず悩むことがあります。 【スペインからハガキを送る場合の郵便料金は?(2019年)】 1)日本へはいくら? 1通あたり1ユーロ50セント   重さ20g(大抵のはがきは20g以下)・ 23,5cmx12 cmまで 変わった形のはがきや大きなハガキは郵便局窓口で問い合わせるとより確実です。 日本へは10日から2週間くらいで届きます。 2)切手はどこで買える? 切手は絵葉書を売っている 土産店 、キオスコなどと呼ばれるタバコや雑誌を売る 売店 、 郵便局(Correos) で買えます。 切手はスペイン語で セーリョ(sello) といいます。 ハガキを出す人が減っているそうで、切手を売るお店が少なくなっているようです。 郵便局では切手のかわりに、大きなシールを貼って送られることもあります。 3)切手の種類 切手に1,50ユーロと値段が入っているものもあれば、下の写真のように「C」と記号で料金が入っているものもあります。「C」は日本あての切手。スペイン・ヨーロッパ以外の地域に送るのに使えます。 この切手の良いところは、日本への郵便料金が値上がりしても変わらず使えるところ。 記号は3種類あります。 A:  España スペイン   60セント  B:  Europa  ヨーロッパ 1ユーロ40セント C:  スペインとヨーロッパ以外の地域 (日本) 1ユーロ50セント  AとBは下の切手のようにEspaña(スペイン)Europa(ヨーロッパ)と地域名がはいっているようです。 旅先からの絵はがきを受け取るのはうれしいものですね。 カナリア諸島からもスペイン本土からも同じ料金です。 【ちょっと追加エピソード】 先日ガイドしたお客様からポストに投函してほしいと切手を貼ったハガキをお預かりしました。 念のため郵便局窓口に持ち込んだところ切手が違ったので差額を追加して送りました。 窓口の人に、「もしポストにもしそのまま投函していたらどうなったかな?」と聞いてみたら、ニッと笑って「そのまま届いたかもしれないね。旅行者は返送する住所もないし、せっかく送ったハガキが受け取れないのはかわいそう」 ちょっといい加減だけど優...

9月は日本づくし① 日本文化セミナー

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今月はテネリフェ島の首都、サンタ・クルス(Santa Cruz)の町に入ると日本の国旗がたくさん待ち受けます。 まるで来訪を歓迎されているようで、自然にテンションも上がります。 自然人類博物館(Museo de Naturaleza y el Hombre) で8、9月の2か月間日本の文化セミナーが開かれています。 定員制のワークショップで、和食や着付け、盆栽やコミックなどの日本文化を披露します。 MNH HPより 受付開始日に満席になった講座もあり大盛況です。 参加者もとても熱心で、最近の日本文化への関心はとても高いです。 MNH HPより 9月は毎週金曜に無料の日本音楽のコンサートがあり、最初の2回はロンドンで活動する日本人ミュージシャンが、心響く日本の唄の演奏を披露しました。 MNH HPより 9月後半は、東京芸大出身で本格的に音楽を勉強したテネリフェ在住の音楽家、森本里見さんのコンサートです。 森本里見さん MNH HPより 9月21日21時30分~ St Fusion 結成15周年 Jazz Fusionバンド 9月28日21時30分~ Morimoto Sisters 姉妹ドゥオ テネリフェは在住の日本人が少ないのに、才能豊かな人がたくさんいます。 アメリカで活動して今はテネリフェに住む日本人アーティストポールハマナカさんの作品も飾られて素敵な会場です。 Museo de Naturaleza y el Hombre (自然人類博物館) カナリアの自然や先住民のミイラの展示がある大きな博物館です。

2018年のお花 開花状況

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5・6月はカナリア諸島で変わったお花が見ることができます。 この時期は日本からのお客様も増えます。 特に標高が高い島々(テネリフェ島、ラ・パルマ島、グラン・カナリア島、ラ・ゴメラ島)で、カナリア諸島だけの、固有の変わったお花が見れます。 例年ですと、ゴールデンウィーク頃から咲き始め、6月の始めまでが高山植物の季節です。 2018年は、4月に入ってからもなかなか春が訪れず、涼しい年でした。 いつもより開花が2、3週間くらい遅れ、花が待ち遠しかったです。 エキウムのお花は若干小さめでこじんまりと可愛らしい様子でした。 今年もお客様を案内しながら写真を撮ってきました。 きれいなお花は気分もアップします↑。 おしゃべりが弾みながら、山歩き・お花見を楽しんでいただけた皆様、カナリア諸島にいらして頂いてありがとうございました。

2018年 砂絵・花のカーペット

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少しご無沙汰してしまいました。 5月は撮影で1ヶ月島々をまわり、6月は山歩きやお花見のガイドをしていました。 先日ブログで話したLa Orotava(ラ・オロタバ)の町の砂絵は、お客様をご案内しながら完成したものをお祭りの日に見てきました。 色とりどりのカーペットを前に皆さんパチパチとたくさんの写真を撮りました。 完成した砂絵と、生花を使うお花のカーペットはお祭りの当日1日しか見ることができません。 この祭りは毎年日付が変わり、2019年は6月27日(木)です。 世界遺産のラ・ラグーナ(La Laguna)の旧市街では数日早い6月23日(日)にフラワーカーペットのお祭りがあります。

1番きれいなお祭り 砂絵製作が始まりました

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カナリアで1番美しいお祭りともいえる「コルプス(Corpus)」というカトリックのお祭りに向けて、大きな砂絵製作が今年も始まりました。 テネリフェ島のLa Orotavaという島の北側にある町で行われます。 このコルプスのお祭りは各地で開催ですが、La Orotavaのものが最も特徴的なのは、市役所前の大きな広場(約950㎡)にテイデ国立公園などの天然の砂だけを使い、大きくて繊細な砂絵が作られることです。  製作期間は約1か月。徐々に完成に向けて作り上げられる様子が、今の時期にラ・オロタバを訪れるとみることができます。 アートディレクターのドミンゴさん 今年のテーマは「若者」 最初にチョークで下書きです しゃがみこんでの作業が続きます すべて自然の砂 今年は21色を使って。今年は色数が多めです。 砂で描かれるとは思えないとても繊細な絵 バラなど花もたくさん描かれます 市役所の建物 市役所前の900㎡の大きな広場 砂絵製作中  どのような砂絵ができるかは、1か月後の楽しみです。 私が次に訪れるのは、完成日のお祭り当日、6月7日(木)。どんな絵ができているか楽しみです。 大きな撮影の仕事があり、しばらく島を離れます。 ラ・オロタバは世界遺産ではないのですが、古い町並みがきれいに残されていて、美的景観都市に指定されています。 映画の魔女のキキの町に迷い込んだかのような、細い石畳の路地や赤茶色の瓦屋根など絵になる町並みが広がります。