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鹿島の柴埼選手がテネリフェへ

サッカーJ1鹿島アントラーズの柴埼岳選手がテネリフェのチームに移籍しました! 地元テレビでも早速紹介されて、もうすぐテネリフェ北空港に到着するようです。 ご活躍をお祈りいたします! 温暖で気候がよく、治安も良い島です。 地元の人はのんびりして、気が良い人が多いです。 新鮮な野菜がとれ、トレーニングにも気候は最適。 英気を養って良い力になりますように! 地元の人のサッカー熱と地元愛は強いです。良い追い風になるとよいですね。 テネリフェはスペイン2部リーグのチーム。 隣のグラン・カナリア島には数年前に1部リーグに復活したラス・パルマスのチームもあります。 最近は、カナリア諸島の旅行+サッカー観戦を目的に訪れる日本人の方々も見られるようになってきました。 どんな形でも海外で同じ日本人の人が活動していると思い切り応援したくなるものです。 この島はヨーロッパではとても人気の観光地ながら、町を歩いていて日本人や東洋人全般にあまり出会うことがない変わった場所です。 ガイドブックなど日本語の情報もまだとても限られています。 応援を兼ねて日本から遊びにくるかたが増えたり、どんなところだろう?と興味を持つ方が増えると楽しいですね。 ちなみに、ここがどれくらい観光地かというと・・・ 2016年テネリフェ島を訪れた観光客数 524万人 カナリア諸島全体では 1362万人。うち外国人が1200万人。 日本を訪れた外国人観光客数は 約2404万人 宮城県くらいの大きさの小さなカナリア諸島に、ほぼ日本の半分のツーリストが訪れています・・・いかに観光地かということが伝わりますか? サッカー好きの息子や家族や友人とスタジアムに応援にいきます。

カナリア諸島のコーヒー おさらい

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これまで色々なコーヒーを述べてきたので、総集のおさらい編です。 全部そろえるとカナリア諸島には主にこのようなコーヒーがあります。 最近はおしゃれなカップや変わった飲み物も増えてきていますが、スタンダードなものをご紹介。 1.CAFE CON LECHE カフェ・コン・レチェ コーヒーにミルクの入ったいわゆるカフェオレのことで、量が多め。たっぷり飲みたいときにはこちらがよいです。 2.CORTADO NATURAL コルタード・ナトゥラル カフェ・コン・レチェより量が少ない、小さめのカップに入ったカフェオレ。お腹いっぱい食べた食後などに最適。背丈5㎝くらいの小ぶりの透明グラスや、一回り小さな陶器製のカップにはいってきます。 上級者は、クラロ(明るめ・ミルク多め)、オスクーロ(暗め、コーヒー多め)とさらに言ってみると、より希望に近いコーヒーが飲める確率も。ただしスペイン語でベラベラベラと何か返されたり、これくらい?などといろいろスペイン語で聞かれることもあるかもしれません。こんなやり取りも楽しいスペインのカフェテリア。 3LECHE Y LECHE レチェ・イ・レチェ カナリアオリジナルのコーヒーその1 甘党の地元の人に人気のコーヒーで、普通のコーヒーよりコクがあります。 コルタードと同じ背丈5㎝くらいの小ぶりのカップできます。 下にコンデンスミルクの真っ白な層が入っており、スプーンで上下の層をかき混ぜて飲みます。よくかき混ぜるほどコンデンスミルクが多くなり甘くなる。 時々、コンデンスミルクを自分で入れる、小袋にコンデンスミルクの小袋がお砂糖の袋と一緒についてくるカフェテリアもあります。お好きなだけ入れて頂いて、かき混ぜ、召し上がれという方式。 スペイン通の方に聞かれたことがあるのですが、本土のカフェ・ボンボンとは違うものです。 4.BARRAQUITO バラキート カナリアオリジナルのコーヒーその2(テネリフェとラ・パルマ島のみ) レチェ・イ・レチェのコーヒーの量が多いバージョン。 大抵、細長いカップに入ってくることが多いです。 5BARRAQUITO ESPECIAL バラキート・エスペシアル カナリアオリジナルのコーヒーその3(テネリフェとラ・パルマ島のみ) エスペシアル(スペシャル)とか、コン・ト...

謹賀新年 クリスマスのメインイベント

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新年、明けましておめでとうございます。 2017年が健康に恵まれて笑いにあふれる1年になりますよう、お祈り申し上げます。 スペインのクリスマスでみんなが楽しみにしている日がいよいよ明日になりました。 12月24日から続くながーいクリスマスの終わりをしめる人気のイベント。 東方の三賢者が訪れたとされる日で、三賢者が子供にも大人にもいくつものプレゼントを持ってきてくれます。 今日は前夜祭、町中を三人の王様(博士)が練り歩きました。 カナリア諸島の各町でパレードが行われ、町によっては人もそれほど多くなく近くでじっくりとこのスペイン独特のお祭りを楽しむことができます。 私も家族で本物のラクダに乗って訪れる三賢者のパレードをのぞいてきました。 (夜で明瞭な写真ではありませんが、なんとなく雰囲気だけでも伝われば) 飴をもらうなどこどもたちははしゃぎ楽しみ、子供のころに三賢者とは縁がなかった日本人の私もワクワクします。 年末年始は、ガイドや宿泊の方も多く、家族のイベントもたくさんで毎年飛ぶように過ぎていきます。 新年最初の更新は、昨年末に積雪できれいな姿を見せてくれたテイデ山の写真とともに。(撮影日12月26日) 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

メリークリスマス!

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メリークリスマス! Feliz Navidad! 昨日雪が降って、ホワイトクリスマスとなりました。 (テイデ山の標高2,000m以上の部分に雪が降りました) 我が家の屋上から。 スペインでは今夜はクリスマスディナー。 家族が集まってごちそうを食べる日です。 我が家の今日のメニューと調理担当は主人と娘(アシスタント)。 お泊りのご家族の食事と私たちの食事を昼食後から少しずつ下ごしらえ。 メニューと調理の工程表を紙に書きだして・・・歌いながら、踊りながら 笑 良いクリスマスをお過ごしください。

カナリア諸島のコーヒー事情3 ラ・パルマ

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スペイン1の美味しいコーヒー賞を受賞したコーヒーショップがラ・パルマ島にあります。 その名は「Don Manuel」。直訳すると「マヌエル氏」。おじさんの顔がマークです。 中心都市サンタ・クルス・デ・ラ・パルマの町の真ん中にあり、港からは徒歩5分。 ラ・パルマ島を訪れる人ならどなたでも立ち寄ることができます。 観光客も住人も皆が通る町のメイン通り(Calle Anselmo Perez de Brito)にある大きな教会があるスペイン広場の正面、市役所の隣の建物です。 営業中は通りにこの自転車が出ていました 昨年から行きたいと何度も狙っていたのですが、なぜかこのお店コーヒーショップなのに日曜祝日はお休み。お昼も13時30分から16時45分までは閉まってしまい、時間が合いませんでした。 1年越しでやっと行けたお店は・・・  よい雰囲気のカナリア建築の建物のパティオ(中庭)にあり、吹き抜けで店内は明るいです。 受賞トロフィーが飾ってありました これがカフェオレ。クリーミィーで美味しい。 1.60ユーロ  バラキート・スペシャルはなんとこんな風に出てきました。おしゃれ。 このカフェテリアを知ったきっかけは、島間を結ぶビンター航空の機内誌。 2015年秋にスペインのベストエスプレッソ賞を受賞したのが紹介されていました。 地元の人にも人気で、ケーキを頼んでいる人もよく見かけました。 席数はそれほど多くないのですが、サービスに時間がかかるので時間に余裕をもっていくとよいです。 ラ・パルマ島に行く楽しみが増えました。 Cafe de Don Manuel 住所 Calle Anselmo Perez de Brito N 2, Santa Cruz de la Palma 営業時間 8:30-13:30, 16:00-20:00 土曜の午後と日曜・祝日休み

テネリフェ島 デパートのアウトレット El Corte Ingles

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El Corte Ingles(エル・コルテ・イングレス)はスペイン唯一のデパート。 テネリフェ島では中心のサンタ・クルスに店がありますが、アウトレット店が島に2か所あります。2店とも島の北側で、北空港から車で10分ほどのラ・ラグーナ郊外(モールが集まった場所)とラ・オロタバ(La Orotava)のモール内に。 レディース、メンズ、キッズのすべてがあり、スーツやドレスのフォーマルウェアからジーンズなどカジュアルな洋服にスポーツ用品、靴、カバン、日用品などがあります。 時期によって品ぞろえと値段が変わりますが、ラルフローレンやTimberland、Emidio Tucci、Hugo Boss、PepeJeans、Nike、Adidasなど ブランドのものも多くあります。 ラ・ラグーナ (目的地に表示されているのはMerkalという黄色の看板の靴屋で、同じ建物の隣の店がアウトレットです。) 高速道路沿い大型モールが集まった場所にあり、IKEAの高速道路をはさんだ反対側。 建物の1階がConforamaという家具店で、2階にPrenatalというベビーグッズの店、とMerkal(靴屋)と並んであります。 ラ・オロタバ 高速道路横のTrompoという大きなショッピングセンター内。 滑り台などがある広場に面した階の、駐車場の横にあります。 同じ階にはスペインのファストファッションブランドMangoのアウトレットも。 ここはLa Villa という大きなスーパー(Al Campo)や映画館が入るショッピングセンターとTrompoという大きな2つのショッピングセンターがつながっていて店数が多いです。

カナリア諸島のコーヒー事情2 バラキート

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今日は、昨日のブログの最後であげた バラキート(Barraquito) についてです。 テネリフェ島とラ・パルマ島だけのオリジナルコーヒー。 不思議なことに、カナリア諸島の他の島々では飲むことができません。  以前グラン・カナリア島に行ったときにバルで「バラキートを!」と頼んだところ「それは何?」と聞かれてびっくりしました。 このバラキートには2種類あります。 1.バラキート(ふつうのもの) 昨日ご紹介したように、カップの種類も示しておりレチェ・イ・レチェ(コンデンスミルク入りのカフェオレ)のコップの長いバージョンです。 レチェ・イ・レチェは高さ5cmくらいの小ぶりのカップなので、多めにコーヒーを飲みたいときにバラキートを頼みます。 バラキート(barraquito) 2.スペシャル・バラキート(レモンピールとリキュール入り) バラキート・コンプレト(全部入りの完成形バラキートbarraquito completo)とか、バラキート・エスペシアル(スペシャル・バラキートbarraquito especial)といいます。 バラキート・コンプレト  コンデンスミルクに、リキュール(お酒)とレモンの皮、シナモン、カフェオレが入った香り高い飲み物です。 Licor43というスペインのリキュールか、Tia Maria(ジャマイカ)のよくバルで見かけるリキュールが入ります。 この写真だとわかりやすいでしょうか。 まずはカップにコンデンスミルクを入れ、リキュール、コーヒー、牛乳、シナモンとレモンピールの順番に入れて、このようにきれいな層に分かれて出てくることもあります。 飲むときはこれをよくかき混ぜて。 「バラキート」と頼むと「コン・トド?(con todo)全部入れて?」とたまに聞かれることもあります。普通のバラキート?それともリキュールなどの全部入り?という意味ですね。 どこのバルでもこのスペシャルバラキートは飲めるわけではなくて、ちょっとおしゃれなカフェテリアやお菓子やお酒にこだわりがあるようなお店に多い気がします。 リキュールも甘くて香り高いので、飲みやすくデザート感覚といえるでしょうか。 テネリフェ島とラ・パルマ島で機会があったらぜひ!